
デイサービス
ヘルパーステーション
居宅介護支援事業所平成12年4月1日介護保険法が施行されるのに合わせて、しんえい在宅サービスセンター「なごみの里」がオープンとなったのが昨日のことのように思い出されます。早いもので8年目となりましたが、開設当時はすべてが初めてのことばかりで、職員全員が手探り状態の中、私どものサービスが利用者の方々の役に立ち、喜んでいただけることを目標に日々努力してまいりました。新栄会病院のバックアップを受けながら、利用者の皆様方へ信頼と安心の理念を元に介護サービスを行なってまいりました。
介護報酬の引き下げにより益々厳しくなる中、いかに利用者の皆様方に満足して頂けるかを常に念頭に置き、地域の皆様に喜んでいただける事業所として、今後も日々努力していく所存であります。後期高齢者の増加に伴い、介護内容も変わってまいりました。「なごみの里」のスタッフ一同、介護の質を高めるため、向上心を持ち、目標に向かっております。介護保険の基本理念である「利用者本位」、「高齢者の自立支援」、「利用者による選択」をモットーに、今後も、皆様方に選ばれる事業所として誠心誠意、介護サービスを行なってまいりたいと思います。
センター長 樋口 俊一
しんえい在宅サービスセンターなごみの里では、介護保険法令の趣旨に従い、利用者の皆様が可能な限り居宅において、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営む事が出来るようにサービスの提供に努めています。
「しんえい在宅サービスセンターなごみの里」では、在宅部門の3つの事業が集結しています。
まずは、在宅サービスにおいてその方のサービス計画等を作成し支援にあたる、「しんえい居宅介護支援事業所」です。常に、ご利用者本位の姿勢を忘れずニーズに沿ったケアマネジメントを行い、その方が在宅において支障のない快適な生活が送れるよう支援に努めております。
次に、スタッフが在宅に訪問し、家事や入浴のサポート等を行う「しんえいヘルパーステーション」です。「笑顔」をモットーに利用者の方がスムーズに在宅で過ごせるよう援助に努めております。常に、「自立支援」を念頭に、ご利用者の方がいかに自立した生活を送れるかを考え、楽しく活動に取り組んでます。
最後に、通所系サービスの「しんえいデイサービス」です。朝のお迎えに始まり、入浴、食事、機能訓練、レクリエーションをはじめ季節ごとのイベント行事、北九州市を散策する「ドライブ」、おやつをみんなで作る「手作りクッキング」等様々な活動を実施し、毎日来られても楽しい通所施設を目指して、日々のサービス提供に努めております。
また、お風呂にはラジウム石を使用し、準天然ラジウム温泉が楽しめ、フロアー内にも同様にラジウム石を使用した足湯を設置しています。一日無料体験も随時、受け付けております。
今後もなごみの里ではスタッフ一同、人と人の関わりを大切に常に笑顔を忘れず、ご利用者の方々に安心と信頼のおけるサービスの提供に努めて参ります。
事務課長 西本 敏夫
